営業部(営業職)/諸橋 陽一:一流メーカーと取り引きするダイナミズム、お客様の動向を先読みしながらの営業活動に、面白みを感じています。

01私の仕事

仕事の魅力

ルート営業を基本に、お客様が生産する基板の部品から必要な工場設備まで広く提案。様々な情報を仕入れながら、安定的に商品を供給できるよう努めています。それぞれのお客様と深く関わるため、まずはご担当者様と良好な人間関係を築くのがカギ。今では3日も顔を出さないと「どうした?」とお声がかかるほど、親密な間柄を維持しています。

私たちが取り扱う電子部品は、スマホや生活家電など、身近なものに数多く使われています。この仕事に就いてからそれらの動向に敏感になり、自分が今販売している部品がどのような製品となって世に出るのだろうと考えるようになりました。生活を便利にするテクノロジー、そこに不可欠なものを取り扱うことは大きなやりがいにつながっています。

とある1日の流れ

8:10

出勤・メールチェック

届いていたメールを確認。朝礼までの時間を使い、返信で対応できるものから処理する。

8:50

朝礼・体操

9:00

事務作業

始業後、その日のスケジュールを確認。また届いていたメールの中で、電話での問い合わせが必要なものに対応する。

10:30

資料作成

見積書や技術提案書など、午後からの営業活動に必要な商談資料を作成し、準備を整える。

12:00

昼食

午後に訪問する得意先の近くでランチ。外食することが多い。

13:00

顧客訪問

1日に訪問するのは1~2社。商品の売り込みは購買と技術へ、デリバリーは資材、品質関連は品質保証、設備は製造へと、様々な部署を回る。

16:00

帰社

顧客訪問で発生した宿題事項を整理。上司に1日の報告を行う。その後、翌日のスケジュールを確認して準備。

18:00

退勤

同期からみた諸橋さんは?

実家が近く父同士が同級生なので一気に打ち解けました。諸橋さんは日本語が美しく言葉の選び方もステキで、さらに英語もペラペラ。周りから好かれて頼りにされる理由が分かるし、私も尊敬しています。いつも楽しい話で和ませてくれてありがとう!

坂井 愛優坂井 愛優
先輩からみた諸橋さんは?

人あたりが良く社内外問わずの人気者。手厳しい得意先もあると思いますが、持ち前のチャレンジ精神で乗り切っています。人生には多くの舞台がありますが、一番ダメなのは観客になって評論すること。失敗を恐れず舞台に上がり、挑戦し続けてください。

須藤 浩之須藤 浩之

02三光社の魅力

三光社の良いところ

多分野のお客様を持ち、また幅広い商品を扱うメーカーと取引があります。その結果、たくさんの人と出会う機会に恵まれているのが一番の魅力だと思います。また自社に工場と倉庫があるため、モノづくりから物流までの一連を把握できること、それぞれが連携してスムーズな業務を行うことができる点も、当社ならではのメリットではないでしょうか。

三光社の良いところ

入社後に感じたギャップ

当初、注文すればすんなりメーカーから商品が入るものだと思っていました。でも半導体は入庫までに数カ月かかります。そのため常にお客様の生産動向を注視し、先を読んで発注しなくてはなりません。つまり私が今、お客様に提案しているものは数カ月後に実る予定の商談。営業活動をこのような長いスパンで行うことはとても意外でしたね。

03働き方

働きやすさ

商社というと残業の多いイメージがあるかもしれませんが、当社はほとんどそれがなく、上司からも定時で帰るよう促されます。それは私が入社したときから徹底されているので、働き方改革が叫ばれるようになる前からその風土が根ざしているのだと思います。有給休暇も臆せずきっちり取得できるため、趣味に使う時間も確保できますよ。

数字で知る三光社

三光社の事業規模や社員構成、福利厚生や働き方などをインフォグラフィックで紹介します。

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GROUP TALKで知る三光社

先輩社員6名が三光社の雰囲気、福利厚生、入社前の印象をテーマにトークしています。

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